デートの誘い方 心理学を利用した2つの交渉テクニック

意中の相手をデートに誘う時なかなか勇気が出ない人、どう誘っていいかわからない人必見よ!

断られたらどうしようって臆病にならなくていいの。

心理学を利用した交渉受け入れてもらいやすくすることができるから、うまくデートに誘うことができるわよ!

今回は心理学のテクニックを利用したデートの誘い方を2つ紹介しちゃうわ!

フット・イン・ザ・ドア

フット・イン・ザ・ドアというテクニックは営業マンが交渉の時に使われるテクニックよ。

訪問販売でインターホンを鳴らして出てくる人って少ないわよね。

営業マンとしてはまず話を聞いてもらえないと何も始まらないからね。

ドアを開けて話を聞いてくれる体制に入ればこっちのもの。

開いたドアの中に足を入れてドアを閉めれなくすることで無理やりでも話を聞いてもらえる環境を作り出すの。

こういう具合に

インターホン⇒ドアを開けてもらう⇒話を聞いてもらう⇒交渉する⇒交渉成立

小さなハードルから徐々にクリアしていけば本当のゴールにたどり着けることができるということなの。

一度要求を呑むと次も断りにくくなっちゃうという心理が働くの。

それを利用したってわけね。

インターホンの段階で交渉しても100%交渉は失敗するものね。

このフット・イン・ザ・ドアのテクニックを利用してデートに誘うと上手く行くわ。

和也
明日香ちゃんいつもどこで買い物するの~?
明日香
私はいつも○○だよ~。
和也
そうなんだ!あそこおすすめのカフェがあるんだ!今度一緒に行こうよ!
明日香
うん、いいよ♪

こういう感じで、

いつも買い物をする場所を教えてもらう⇒デートに誘う

という段階を踏んでいるので受け入れてもらいやすくなるのよ。

いきなり遊びに行こうよと言うよりも話の流れ的にも自然だしね。

このテクニックを使えば普通に交渉するより4倍の成功率になるみたいよ。

ドア・イン・ザ・フェイス

ドア・イン・ザ・フェイスと言うテクニックもフット・イン・ザ・ドアと同じくセールスマンが使うテクニックよ。

一度要求を断ったら断ったことに対して後ろめたくなってしまい、次の軽い要求を受け入れてしまうという心理を利用して、あえて拒否されるようにドアが開いた瞬間に顔を突っ込むというところからきてるの。

そんなセールスマンいるの!?w

さてこのテクニックはまず断られるような目的より大きな要求を提案し、断ってもらうことが大事

断った後ろめたさを感じてもらいながら本来の目的の要求をすると受け入れてもらえやすくなるということ。

和也
今度泊りで北海道に旅行に行かない?
明日香
ええ・・・、いやいきなりそれはちょっと。
和也
そりゃそうだよね、じゃあ近場に飲みに行くのは?
明日香
それなら全然いいよ!

といった具合ね。

このテクニックを使えば承諾率は普通に交渉した時の3倍の成功率になるみたいよ。

まとめ

フット・イン・ザ・ドアドア・イン・ザ・フェイスのような心理学を応用したテクニックを使えばデートに誘う際の成功率はグッと上がるわ。

注意点としては考える時間を長く与えないこと。

だからメールやLINEではなかなか難しいテクニックかもしれないわね。

やっぱりデートに誘うのって難しいもんね。

男性からでも女性からでもやっぱり緊張しちゃうわ。

でもいきなり本番は失敗するから友達とかお母さんとか別の人でシュミレーションしてからの方がいいわよ♪

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