数学者ハンナ・フライが説く恋愛方程式が面白い

恋愛って生き物のように色んな姿をしているみたい。

方程式で表せるならどんなに楽かしらね。

でもそれが数式に当てはまらないから恋愛はおもしr・・・

え?恋愛の方程式あるの!?

興味深いじゃない、ちょっと教えてみなさいよ!!

数学者ハンナ・フライが説く恋愛方程式

恋愛で迷う人はなかなか上手く行かない恋愛に頭を悩ませて、どうすれば解決するか迷ったりすることも多いわよね。

数式に当てはめるだけで答えが解る方程式のようなものがあればらくなんだけどね。

あたしは大学で理系の専攻だったけど、そんな数式は教えてもらえなかったわ。

でもそんな恋愛に関する方程式について研究したのが数学者ハンナ・フライさん

彼女が説く恋愛方程式が面白かったからちょっと紹介しちゃうわね♪

1/285000の確率?

1/285000

何の確率かしら?

これは一晩で理想の相手に出会う確率よ!

理想の相手ってどんな条件かしら?

家が近くて

顔が良くて

優しくて

お金持ちで

ヒゲが濃くなくて

筋肉ムキムキで

あたしのこと好きになってくれる人?

いるのかしら、そんな人w

でもこんな理想の人に出会う確率は1/285000

毎日この人に出会うためにさまよい続けたら285000日かかるのね。

そうしたら285000日以内、つまり780年以内にはきっと出会えるらしいわ。

この世にあたしはもういないけどねw

理想通りの相手なんてなかなかいないんだよってことね。

ルックスがいいというのはモテる要素ではない

男性ならかっこいい、女性なら美人ならモテるというわけじゃないの。

非のうちようのない程ルックスがいい人はむしろ敬遠される傾向があるわ。

それはライバルが多く自分の元に来てくれる可能性が低いから。

それよりもちょっと太っているとか、ちょっと禿げてるとか、ちょっとアゴがアレしてる人の方が気に入られる可能性は高いの。

いわゆる惜しい人ね。

周りにいるでしょ、めっちゃモテる80点くらいの人w

あれのことよ。

100点満点の人よりちょっとコンプレックスがある80点くらいが一番モテるラインだよってことね。

99%必要な絶対条件は?

人を好きになるのに絶対に必要な条件って何かしら?

顔?

身長?

経済力?

筋肉?

ヒゲ?

さっきやったわね、これ。

うん、結局のところ外せない条件って清潔感なのよ。

どんなに劣勢な条件な人でも清潔感というパラメーターに全振りすればワンチャンあるわって話!

確かに汚らしい人より清潔感あって良い匂いのする人ならまあありかなって思うわ。

最初の37%は捨てる?

人は生まれてから死ぬまでお付き合いする人は限られているわ。

その中で一番いい人を選ぶにははじめに出会った中の37%は切り捨てていいの。

その37%を基準にして、その後出会う一番良かった人が人生でベストパートナーになる確率が高いみたい。

非常に難しい話ね。

まあ確率の問題だから一概には言えないけど、色んな相手を見たいって婚期逃す人もいれば、最初の相手を運命の人だと思い込み失敗する人もいるわけだし、その37%は見る目を養うための経験として必要なのかもしれないわね。

離婚と我慢の関係

結婚しても1/3のカップルは離婚する時代よね。

どうせなら離婚せず長続きしたいもの。

離婚するカップルと離婚しないカップルは何が違うかというと、不満や愚痴をお互いに言える関係かと言うこと。

離婚するカップルは不満をため込んじゃう傾向があるみたいよ。

何でも口に出して言える関係の方が長続きしやすいってわけね。。

まとめ

数学者のハンナ・フライさんが説く恋愛方程式どうだった?

まあ方程式というか恋愛に関するの確率や傾向の考察みたいな内容だったけどあたし的には当たってると思うし面白い内容だったわ。

本当に恋愛って難しいわよね~!

だから面白いんだけど♪

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