必ず恋に落ちるホルモン? PEA(フェニルエチルアミン)を出す方法

人って恋に落ちるとドキドキしちゃうわよね。

でも実は本当は逆なのよ。ドキドキするから恋に落ちるの!

その瞬間脳にはPEA(フェニルエチルアミン)という脳内物質が分泌されているの。

この恋のホルモンを上手くコントロールできれば相手を恋に落とすことだってできるわ。

恋愛のホルモンPEA(フェニルエチルアミン)とは?

恋愛に落ちる時分泌させるホルモンがPEA(フェニルエチルアミン)というホルモン

これはドキドキするようなシチュエーションで分泌されるわ。

このホルモンが分泌されるとドーパミンやテストステロンなんかと同じように快楽を感じ、相手を好きになるようになる。

恋をすると分泌されるホルモンが体に起こす変化とは?についてはこちら

よく恋に落ちたからドキドキしていると思っている人がいるかもしれないけど、本当は逆なの。

ドキドキしたから恋に落ちる。

言い換えるとドキドキさせられれば恋に落とせる!

PEA(フェニルエチルアミン)を分泌させるには?

ドキドキさせるような状況を作り出せばいいの。

恋愛的なシチュエーションだけじゃなくてなんでもいいわよ。

よく言われるのはつり橋効果ね。

つり橋を渡る時やお化け屋敷に入るようにドキドキさせるような状況を作り込むことでそこで隣にいる人に恋をしてしまうというのがつり橋効果。

単純だけどすごく効果的で有効な作戦だと思うわ。

他にも黄昏効果や暗闇効果でも同じような効果が期待できるわね。

黄昏効果、暗闇効果で断らせない告白を!についてはこちら

PEAが多く含まれている食べ物

実は恋愛ホルモンPEAは食べ物から摂取する事もできるわ。

まずはチョコレート

これは昔は媚薬といわれるくらい効果があったみたいね。チョコなら自然に食べさせる事もできるし大丈夫そうね♪

次にチーズ

これはチョコレートに含まれているPEAの約10倍も含まれているの!

やばいわね、チーズたくさん食べるとドキドキが止まらなくなりそうw

こういったものなら割と自然に食べる事ができるから、ディナーやデザートにはこういったものを食べれるような場所を選ぶのも手ね。

まとめ

恋をするとドキドキする・・・のではなくドキドキするから恋に落ちるのよ。

ドキドキすると脳内に恋愛ホルモンPEA(フェニルエチルアミン)が分泌され、この影響によって人を好きになったりするのよ。

このホルモンを分泌させれば相手を恋に落とすこともできる

ドキドキするようなシチュエーションを作り出すこと。

つり橋効果はまさにそれよね!

もしくはチョコやチーズなんかの食べ物から摂取する事もできるわ。

この辺りを有効に使って恋の魔法をかけれるように頑張ってね!

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