ケンカや離婚の回避方法 コーピング理論とは?

口ゲンカになるとお互いヒートアップしちゃって気まずくなっちゃうこともあるわよね。

そんな時にコーピング理論を思い出してみて!

一気に怒りを和らげることができるわ。

そんなコーピング理論についての紹介よ!

コーピング理論とは??

人間がストレスと対峙する時、問題を解決しようとするには二通りのアプローチの方法があるの。

一つは問題焦点型

ストレスの原因になるものを変化させることで自分のストレスを緩和させるというアプローチね。

そしてもう一つが情動焦点型

ストレスの原因を変化させることができない時に、自身のストレスに対する感じ方、受け止め方を変化させるというアプローチよ。

こういったストレスに対して上手に付き合っていく方法をコーピング理論というの。

男女の口論におけるコーピング理論

男女が口ゲンカを始めるとお互いヒートアップしちゃってなかなか仲直りできなくなったり、別れや離婚に繋がることだってあるわよね。

ケンカをするのは仕方なくても、上手にかわせる方法を知っていれば二人の関係も良好に保てるんじゃない?

口ゲンカが始まりそうな時にコーピング理論を思い出してみて!

お互いの口ゲンカの原因を変化できるのなら楽に終われるけど、ほとんどの場合がそうはいかないわ。

そもそも原因が相手だったりするし、口ゲンカの最中で相手に変化を求めるのは難しいこと。

じゃあ問題焦点型じゃなく、情動焦点型のアプローチをすればいいのよ。

自分のストレスに対する感じ方や受け止め方を変える事ができたら口ゲンカを上手に収める事ができる。

では男女の口ゲンカで受け止め方を変える方法ってなんなのかしら?

一呼吸置けば怒りは激減する

人間の怒りって6秒経てば半分くらいまで鎮める事ができるの。

でもお互いヒートアップしている口ゲンカの最中に6秒深呼吸する暇なんてなかなかないのよね。

正面衝突でぶつかってる最中に無理やり間を置くようなこと、一呼吸置けるようなことを挟むようにすればいいのよ。

自分自身が正面から斜め向きに移動してあげるの。そしたら相手の正面からの口撃は利かなくなるわ。

合気道みたいでしょw

例えば

ちょっとトイレ行ってくる。

コンビニに買い物行ってくる。

コーヒー淹れてくる

とかね。

落ち着いて一呼吸置ければお互いの怒りはひとまず収まるから、ケンカが徐々に収まってくるということよ。

これが男女の口ゲンカのコーピング理論というわけね。

簡単でしょ?

まとめ

ストレスに対する上手な付き合い方をコーピング理論というの。

ストレスには問題焦点型情動焦点型のアプローチがあるんだけど、男女の口ゲンカにコーピング理論を当てはめると問題焦点型のアプローチではなかなか切り抜けれないわ。

問題自体を変化させるのではなく自身の感じ方や受け止め方を変えることで口ゲンカは収拾していくの。

一呼吸おいて怒りを鎮めたらお互い冷静になって話せるはずよ!

長続きさせるには上手にケンカを収めることが重要だもんね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク