バーナム効果 巧みな話術の裏側にある心理テクニック

心理学

自分のことをよく見てくれている人、気にかけてくれている人って好感持ちやすいわよね!

この心理をうまく使ったバーナム効果を意識して話せば簡単に相手に好感を持ってもらうことがでるのよ。

ビジネスや恋愛でも色んな場面で使えるバーナム効果について紹介しちゃうわ!

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バーナム効果とは?

バーナム効果とは誰にでも当てはまるような事をあえて言うことで、相手に信用させたり、好感を持ってもらうことができるという心理テクニック

代表的なのは占いね!

占いも色々あるけど、誰にでも当てはまるような当たり障りのない内容を信じ込んでしまうことあるでしょ?

例えば

あなたは人に嫌われたくない性格ですので、自分の評判について気にします。

とか?そりゃ誰でも人に嫌われたくないわよね!嫌われたい願望のあるサイコパスは別として。

 

あなたは気がかりになっている問題があり、それが解決できないかと悩んでいます。

とか?悩みの一切無いお気楽な人なんてなかなかいないわよね。みんな少なからず問題は抱えているものよ。

 

こういった誰にでも当てはまる当たり障りのない内容を言うことで『当たっているかも?』と錯覚させることがバーナム効果という心理テクニックなの。

 

当てはまる内容は頭に残り、外れている内容は忘れてしまう

こういった当たり障りのない内容をたくさん言われると、当然外れている内容もでてくるわよね。

でも人間って都合良い生き物で、当たっている内容のものは頭に残って、外れている内容については忘れちゃうの。

結果頭に残るのは当たっているものばかり覚えているから印象としては当たっているとなってしますというわけ。

占いもそうよね、なんとなく当たっているような気はするけどよくよく思い返してみたら外れている部分もあるものね。

 

恋愛においてバーナム効果の応用

恋愛においてこのバーナム効果を発揮できる場面ってどんな場面があるかな?

冒頭で話したけど、人は自分のことをよく見てくれている人、自分のことを気にかけてくれている人に好意を抱きやすい傾向があるわ。

だからどんなことでもいつも見ているよという印象を与えることで好意を持ってもらいやすくなるということ。

例えば

・なんか悩みあるの?いつでも聞くよ?

・ちょっと最近疲れているんじゃない?周りに気を使ってるもんね。

・好きな事ならすごく一生懸命になれるタイプだもんね!

誰にでも当てはまることね。

こういう風に相手の気持ちに合わせて話してあげると相手は自分のことをいつも見てくれている、理解してくれている理解者と思い込んでしまうわ。

好意を抱いてもらえる確率もグッと上がるっていうわけ!

 

まとめ

誰にでも当てはまる内容を話すことで、自分のことをいつも見てくれている、理解してくれていると錯覚することバーナム効果と言うの。

占いなんかもそういった誰にでも当てはまる当たり障りのない内容が多かったりするわよね。

こういったテクニックを使えば相手に好意を持ってもらえたり、信用させたりすることもできるのね。

恋愛でもビジネスでも活躍するテクニックよ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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