謝れる人と謝れない人の違いは心理的な部分にあった??

カップルでも夫婦でも男性と女性がいればケンカになることも多いわね。

そんな時どちらが謝るかしら?あなたは例え自分が悪くなかったとしても謝れる?

簡単に謝れる人となかなか謝れない人には心理的な違いがあるの。

謝るという行為への認識の違い

謝るという行為をどう捉えているか?というのがまず一つのポイントになってくるわね。

まず謝れない人はこの謝るという行為自体をすごくマイナスに考えてしまっているの。

簡単に言うと、謝ることで自分の価値を下げてしまうという意識が働いてしまっているから、すぐに謝ることができないということね。

逆にすぐに謝ることができる人は、謝ったところで自分の価値はかわらないことを理解している人。

自分の価値が変わらないのであれば、別に自分が悪くなかったとしても謝るだけ謝っておこうというふうになるの。

この違いは大きいわよ。

自尊心があるかないか

ではなぜこの謝る行為の捉え方に差が出てしまうのか?

それはその人に自尊心があるかどうかという問題になってくるわ。

自分の価値がしっかりわかっているから、謝ったくらいではその価値は変わらない→謝っておこう

自分の価値がわからず、もしくは自分には価値がないと思い込み、謝ることで更に価値を下げてしまうのではないかと思ってしまう→謝らない

このような差になってしまうわけね。

仕事ができる人はまず謝る

謝る時は先手必勝という言葉があるくらい、先に謝るということはすごく大事なの。

なんやかんやゴタゴタがあった後のごめんなさいより全然有効なんだから。

仕事のできる人はしっかり自分の役割、価値を把握していてそういう時になると、先手必勝で謝罪することができるの。

逆に仕事ができない人は少ない自分の価値を必死で守ろうとして後手に回る。自信はないわりに保身のためのプライドが高いからなかなか謝ることができない。

謝ることに対しての考え方を変えてみる

すぐに謝れないって悩んでいる人もいるかもね。

そういう人は謝るという行為に対する考え方を変えてみるといいわ。

謝ることは自分の価値を下げることではなく、むしろ自分の価値を上げること

早ければ早いほど効果は高いわ。

そういう風に考えてあげることスマートな大人になれるんじゃないかしら?

まとめ

謝るって難しいことなんじゃないわよ。

すぐに謝れる人となかなか謝れない人の違い自尊心があるかどうか。

謝ることで自分の価値が下がることはないのよ。

保身的にならないで、先手必勝でガンガン謝りに行けるくらいなほうがよっぽどスマートよ♪

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク